何事に対しても真理を執拗に追い求める姿勢を持ってもらいたい。君たちの探究心や弛まぬ観察から新しい発見が生まれることがある。小学・中学の時期に、自然を愛し、実験や観察を通じて、新しい発見に出会える瞬間がいつか来るかもしれない。常にそのような準備はしておかなければならない。そんな気構えで授業に臨むことを期待する。“考えの変革は人生を変える”
▼ Web授業配信有り
英語も国語もただ問題集を解けばできるようになる教科ではありません。その答えにたどり着くまでのプロセスが大切です。「言葉を知り、その言葉をルールに従って論理的に操る。」それがこれらの教科の根底にあります。実生活や誰でもわかる例文を用いて言葉を理解し、使えるようにしていく。それが私の授業です。
「文書は私にとってユートピアである。ここでは私は権利を奪われてはいない。感覚というしがらみも書物の愛情に満ちた言葉から私をしめ出してはいない。書物の言葉は、不利や困惑なしに、私に話しかけてくれる。」(ヘレン・ケラー)
視覚と聴覚を失ったヘレン・ケラーにとって、言葉はまさしく彼女にとって、光となっていたのであろう。私たちは、言葉をどれだけ視て、聴いているだろう。言葉を考え、大切にしていく。そのような授業を展開していきたい。
英語をマスターするには「読むこと( reading)」「書くこと(writing)」「聞くこと(listening)」「話すこと(speaking)」というようなさまざまなことを身につけていかなければなりません。これらのことをただ一人で机に向かって悩んでいても、英語力は改善されないでしょう。英語で悩んでいる人。私と授業を通して英語を得意教科、好きな教科にしていきましょう!!
“ 身近に起きる物事の現象は「理科」で解き明かすことができる。 ” 私は、そんな理科に魅かれ、好きになり、皆さんにこうして理科を教えています。皆さんにもこの理科の楽しさを知ってもらいたいと思います。受験生の皆さん何事も前向きにがんばりましょう。「やらなければ始まらない!」ですよ。